Seaurchin Wiki

The Ground Slider Simulator

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wiki:skin:scene

シーンについて

Seaurchinのすべての描画はシーン単位で管理されます。また全てのシーンは他のシーンから自由に起動・削除が可能です。

スクリプトから扱えるシーン

スクリプトで定義して駆動できるシーンは2種類あります。

Scene

普通に駆動するシーンのインターフェースです。以下のメソッドをもつ必要があります。

class Scene {
  // シーン起動時に呼ばれます。
  void Initialize();
 
  // 1フレームごとに呼ばれます。deltaは前フレームから経過した時間(s)で、
  // 変化するのでこの値を元に計算してください。
  void Tick(double delta);
}

CoroutineScene

コルーチンで駆動するシーンのインターフェースです。以下のメソッドをもつ必要があります。

class Scene {
  // シーン起動時に呼ばれます。
  void Initialize();
 
  // Initializeの直後に1度だけ呼ばれます。
  // 適宜YieldFrameやYieldTimeで処理を中断・再開してください。
  void Run(double delta);
}

Seaurchinのアーキテクチャ的には基本的にこちらを使うのを推奨します。

コルーチン

大まかな概要はコルーチン - Google 検索に任せますが、要は同期的に書きながら中断・再開ができるようなものです。

Seaurchinではコルーチンとして動くように定義されている中ではコルーチン関係の関数が使えるようになります。 詳しくはSeaurchin APIを参照してください。

wiki/skin/scene.txt · 最終更新: 2019/03/17 15:23 by amenoshita_429