Seaurchin Wiki

The Ground Slider Simulator

ユーザ用ツール

サイト用ツール


wiki:skin:makesif2

MakeSif2

MakeSif2はSeaurchinのフォント形式である“Seaurchin Image Font v2”を作成するためのツールです。

MakeSif2.zip ダウンロード

使い方

作成方法

既存の定義ファイル・画像からsifファイルを作る

MakeSif2 (定義ファイル)

展開方法

既存のsifファイルから定義ファイル・画像を抽出する

MakeSif2 --extract (sifファイル)

定義ファイルの文法

定義ファイルはタダのテキストファイルで、1行に1つの情報が記述されます。 以下にCombo192.sifのサンプルを掲載します。

Combo192.sif.txt
output "Combo192.sif"
size 192
image "font0.png"
glyph U+0030, 0, 0, 0, 110, 188, 9, 2, 128
glyph U+0031, 0, 127, 0, 94, 188, 10, 2, 128
glyph U+0032, 0, 244, 0, 102, 188, 13, 2, 128
glyph U+0033, 0, 363, 0, 107, 188, 10, 2, 128
glyph U+0034, 0, 476, 0, 118, 188, 5, 2, 128
glyph U+0035, 0, 606, 0, 101, 188, 13, 2, 128
glyph U+0036, 0, 722, 0, 109, 188, 9, 2, 128
glyph U+0037, 0, 842, 0, 106, 188, 11, 2, 128
glyph U+0038, 0, 958, 0, 115, 188, 6, 2, 128
glyph U+0039, 0, 1079, 0, 110, 188, 9, 2, 128

output "filename.sif"

出力sifファイル名を指定します。

size (数値)

このフォントのサイズを指定します。px単位で1行あたりの高さを指定してください。 グリフの高さと一致している必要はありません。

image "image.png"

グリフが格納されているファイル名を指定します。sifファイルに上から指定した順に番号が0, 1, 2…となっていきます。

glyph U+XXXX, i, x, y, w, h, bx, by, wh

グリフ情報を定義します。

  • U+XXXX: Unicodeコードポイント
  • i: 画像番号
  • x: 画像内でのグリフ左上の位置X
  • y: 画像内でのグリフ左上の位置Y
  • w: グリフ自体の幅
  • h: グリフ自体の高さ
  • bx: 左側の空白
  • by: 上側の空白
  • wh: この1文字で進む横幅
wiki/skin/makesif2.txt · 最終更新: 2018/02/02 03:47 by kb10uy