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wiki:api:sprite

Sprite クラス(参照)

Seaurchinシステムで最も重要な「表示するオブジェクト」全般を表現するクラスです。

コンストラクタ

Sprite()

空のSpriteを作成します。

Sprite(Image@ image)

Imageを指定してSpriteを作成します。

プロパティ

Color Color

色情報(Color)

bool HasAlpha

アルファブレンディングをするかどうかのフラグ。基本的にtrueで良いですが、24bit PNGで稀に表示がおかしくなるので注意してください。

int Z

Z方向のインデックス。大きい値ほど手前に描画されるようになります。

Transform2D Transform

変形・位置情報(Transform2D)

メソッド

void SetImage(Image@ image)

このSpriteに新しいImageを設定します。

void Dismiss()

消えます。消滅フラグがセットされ、描画リストから削除されます。

void Apply([dictionary|const string &in] dict)

指定した引数をこのSpriteに適用します。

  • dict
    • 適用したい項目のリスト
    • string版: “foo:val1, bar:val2, …”
    • dictionary版: dictionary = {{“foo”, val1}, {“bar” val2}, …}
    • ぶっちゃけstring版のほうが良いような気がします。
    • ただ計算で出したい要素が多い場合はdictionary版がおすすめです。
    • 指定可能な要素はApply要素一覧を参照してください。

void AddMove(const string &in mover)

このSpriteの動作を予約します。

  • mover
    • 動作指定文字列
    • 記法は“func_name(foo:val1, bar:val2, …)”
    • 指定可能な動作名・要素はAddMover要素一覧を参照してください。

void AbortMove(bool complete)

現在指定されているMoverを全てキャンセルします。

  • complete
    • 全てのMoverを最後まで動かしておく場合はtrue
    • 現在の状態で何が何でも中止する場合はfalse

Sprite@ Clone()

完全に複製して新しいSpriteを生成します。

wiki/api/sprite.txt · 最終更新: 2018/02/04 05:05 by kb10uy